9/29(水) 日誌

先物は前日比 日経-498円(-1.65%)、ダウは-533ドル(-1.53%)、S&P500は-85.4(-1.92%)、ナスダックは-423.4ポイント(-2.79%)と長期金利の上昇や米債務上限を巡り全面安。ハイテクが弱い。

イエレン財務長官は議会証言でデルタ株感染拡大は引き続き回復ペースを抑制し、力強い経済への著しい障害となっているとしながらも、来年には完全雇用を回復する可能性があるとの見解を示す。
シティは中国恒大の債務問題の影響が広がり、当局が金利引き下げなどの政策緩和を実施する予想。中国の来年の経済成長率予想も5.5%から4.9%へ引き下げる
米 消費者信頼感指数(コンファレンスボード)は109.3と前回(113.8)、予想(114.5)いずれも下回る
ケースシラー米住宅価格指数は20%と前回(19.1%)よりも上昇するも予想通り

金利は↑↑1.54、ドル指数は11月初旬以来高値↑93.72、VIXは↑23.25、ドル円は111円タッチ↑111.495円、原油は↓74.494ドル、金は↓1733ドル。

今日は国内は自民党総裁選、23:30から週間原油在庫、24:45からパウエル議長・ラガルド総裁・黒田総裁発言の予定です。

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この記事を書いた人

山形在住のサラリーマン&兼業主婦。18歳の娘と夫、両親と5人3世代同居してます。2019年から老後2,000万問題を受け、じぶん年金形成のため金融リテラシー向上の勉強を開始。インデックス・個別株を中心とした長期投資を実践しながら、短期トレードはCFD・FXを勉強中です。

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