先物は前日比 日経-7.5円(-0.02%)、ダウは45ドル(0.13%)、S&P500は15.7(-0.35%)、ナスダックは-138ポイント(-0.84%)と長期金利の上昇に伴いハイテクが弱く金融・エネルギーが強い。
米耐久財受注は1.8%と前回(0.5%)、予想(0.6%)を上回る。
パウエル議長は予定されている議会証言原稿で「コロナからの回復に伴う米国での物価上昇や雇用の問題が「予想以上に長引く」恐れがある」との見解を示す。
FRBメンバーでありながらも投資活動を活発に行っていたことが問題視され米連銀のカプラン総裁・ローゼングレン総裁は退任を発表。
金利は一時1.51超え↑1.491、ドル指数は↑93.4、VIXは↑18.76、ドル円は111円タッチ↑110.99円、原油は↑75.57ドル、金は1749ドル。
今日は22:00からケース・シラー米住宅価格指数、23:00から消費者信頼感指数(コンファレンスボード)の予定です
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