先物は前日比△95ドル(△0.29%)、日経△52円(△0.18%)、ナスダック△209ポイント(△1.58%)とハイテクが軟調。テスラは△4.45%。
FRBブレイナード理事は21年の経済は堅調に推移するとし、サービス部門が回復すれば雇用市場は大きく勢いを増すと発言。また実質インフレ率の持続的な改善が必要としながらも、債券市場の動きは緊密に見守るとの姿勢を示す。
ドル指数は91を割り90.78、VIXは24.1、SKEWは136、ドル円は一時106.95にタッチするも下落106.72、原油は増産懸念により60を割り下落59.5ドル、金は一時1700ドル割れを踏みとどまり1,737ドル。
今日は22:15からADP雇用統計、24:00からサービス部門ISMの予定です。
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