11/4(木) 日誌

先物は前日比 日経242円(0.82%)、ダウは103ドル(0.29%)、S&P500は29.5(0.64%)、ナスダックは168ポイント(1.05%)とFOMCのハト派発言を受け米3指数は最高値更新。サプライチェーン問題の長期化懸念により産業・エネルギーセクターが弱い。

パウエル議長声明はハト派。テーパリングは今月内開始し22年半ばで終了。サプライチェーン問題の解決時期は不透明も供給が緩和すればインフレは弱まると、最近の高インフレが「一過性」との見方を再表明。来年の第2・3四半期にインフレは弱まるとの見立て。

中国 財新サービス部門PMIは53.8と前回(53.4)、予想(53.1)いずれも上回る。
米 ADP雇用統計は57.1万人と前回(52.3万人)、予想(40万人)といずれも上振れ。3か月連続の上昇。
米 ISM非製造業は66.7と前回(61.9)、予想(62)を上回りコロナショック以降の最高値。

金利:↑1.60
5年期待インフレ率:2.84%
ドル指数:↓93.86
VIX:↓15.1
ドル円:↑114.0円
原油は週間原油在庫の予想により下落。10/13以来の安値↓80.391ドル
金:↓1768ドル。

今日は21:00から英中央銀行政策金利発表、21:30から米 週の新規失業保険申請件数、22:00からラガルド総裁発言の予定です。

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この記事を書いた人

山形在住のサラリーマン&兼業主婦。18歳の娘と夫、両親と5人3世代同居してます。2019年から老後2,000万問題を受け、じぶん年金形成のため金融リテラシー向上の勉強を開始。インデックス・個別株を中心とした長期投資を実践しながら、短期トレードはCFD・FXを勉強中です。

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