8/12(木) 日誌

先物は前日比 日経243円(0.87%)、ダウは223ドル(0.63%)、S&P500は11.3(0.25%)、ナスダックは△35.8ポイント(△0.24%)とダウ・S&Pは最高値更新。
3.5兆ドル規模の大規模なインフラ法案が可決されたことでシクリカルに強気。キャタピラーは3.55%高。金融・運輸・素材・設備セクターが強い。

米 7月消費者物価指数はCPIは前年同月比5.4%と前回から横ばい、予想(5.3%)よりも若干上振れるも、CPIコアは前月比0.3%と前回(0.9%)、予想(0.4%)よりも下回ったことで、インフレにピーク感。金融政策の早期縮小懸念後退および米10年債入札好調により金利・ドルは低下。
各連銀総裁の緩和縮小開始の提言が相次ぐ。

金利は↓1.334、ドル指数は↓92.90、VIXは↓16.06、ドル円は↓110.43円、原油は↑69.421、金は↑1750ドル。

今日は15:00から英 4-6月期四半期GDP、21:30から米卸売物価指数(PPI)、週の新規失業保険申請件数、26:00から米30年債入札の予定です。

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この記事を書いた人

山形在住のサラリーマン&兼業主婦。18歳の娘と夫、両親と5人3世代同居してます。2019年から老後2,000万問題を受け、じぶん年金形成のため金融リテラシー向上の勉強を開始。インデックス・個別株を中心とした長期投資を実践しながら、短期トレードはCFD・FXを勉強中です。

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