先物は前日比 日経-401円(-1.44%)、ダウは-141ドル(-0.49%)、S&P500は-32.4(-0.73%)、ナスダックは-241ポイント(-1.59%)と中国市場の下落、ハイテク企業決算、FOMCを見越して引き続きポジション調整の動き。
中国市場は8か月ぶりの安値、資金流出額は今週に入り26億ドルに達する。(※今年上半期の流入平均月58億ドルに対し約46%に相当)
香港市場は-4.2%、上海市場は-2.4%と大幅安。テンセントは-9.35%、アリババは-6.7%
米消費者信頼感指数は129.1と前回(128.9)、予想(123.9)いずれも上回り20年2月水準に達する
アップル・マイクロソフト決算は売上が予想上回る。
金利は↓1.239、ドル指数↓92.47、VIXは↑19.36、ドル円は110円割れ↓109.78円、原油は↓72.10、金は1797ドル。
今日は27:00からFOMC後パウエル議長記者会見、決算はボーイング、フォード、マクドナルド、ファイザー等が予定されています。
コメント