7/22 日誌

先物は前日比 日経169円(0.61%)、ダウは265ドル(0.77%)、S&P500は29.9(0.69%)、ナスダックは94.1ポイント(0.64%)と半導体・金融・エネルギーが強い。ボーイングは2.4%、エクソンは3.2%高。

米上院は、バイデン大統領が超党派と合意した1.2兆ドルのインフラ投資法案の投資開始動議採決を実施するも、共和党からの賛成を得られず。
米債20年入札は低調に終わる。
米決算はS&P500銘柄の73社が発表、うち88%がコンセンサスを上回る。コカ・コーラ・J&Jは通期予想を上方修正。対してネットフリックスは7-9月期の契約件数の増加見通しがコンセンサスを下回ったことが嫌気され-3.2%と大幅下落。

金利は上昇一時は1.3にタッチ↑1.293、ドル指数は92.77、VIXは↑17.91、ドル円は110円を回復↑110.26円、原油は株高が追い風となり9週間ぶりの在庫増にも関わらず上昇↑70.52、金は金利を生まないことから売られる1802ドル。

今日は20:45からECB政策金利からのラガルド総裁定例記者会見、21:30から米週の新規失業保険申請件数、決算はAT&T、インテル、ツイッターなど88社が発表の予定です。

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この記事を書いた人

山形在住のサラリーマン&兼業主婦。18歳の娘と夫、両親と5人3世代同居してます。2019年から老後2,000万問題を受け、じぶん年金形成のため金融リテラシー向上の勉強を開始。インデックス・個別株を中心とした長期投資を実践しながら、短期トレードはCFD・FXを勉強中です。

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