7/15 日誌

先物は前日比 日経23円(0.08%)、ダウは21ドル(0.06%)、S&P500は6.2(0.14%)、ナスダックは29.6ポイント(0.2%)とS&P500は最高値更新。

パウエル議長は議会証言で、「インフレリスクに時期尚早に対応することは間違い」と発言し量的緩和縮小の開始は「まだ先」との見解を示し「景気回復が完了するまで」金融政策を通じて「強力な支援」を提供するとハト的姿勢を維持。

ベージュブックでは「5月末から7月初旬にかけての全米の経済は緩やか、または力強く成長」「物価圧力は一時的との指摘がみられた」との報告
カナダ中銀は金利は0.25%に据え置き、量的緩和は減額するも、21年の成長見通しを6.5%から6%へ引き下げ
NZ中銀は量的緩和を7月末までに停止するとテーパリングを発表
原油は減産の延長を巡って対立していたサウジとUAEが歩み寄りと報じられ下落

金利は再び低下↓1.349、ドルは低下 ドル指数は↓92.36、VIXは↓16.33、ドル円は110円を割り込み↓109.97円、原油は↓72.98、金は↑1826ドル。

今日は11:00から中国GDP、鉱工業生産、21:30から米 週の新規失業保険申請件数、22:15鉱工業生産、22:30にパウエル議長議会発言
決算は国内 ファストリ、米モルガンスタンレーの予定です。

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この記事を書いた人

山形在住のサラリーマン&兼業主婦。18歳の娘と夫、両親と5人3世代同居してます。2019年から老後2,000万問題を受け、じぶん年金形成のため金融リテラシー向上の勉強を開始。インデックス・個別株を中心とした長期投資を実践しながら、短期トレードはCFD・FXを勉強中です。

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