7/1 日誌

先物は前日比ダウ264ドル(0.77%)、日経は△75円(△0.26%)、ナスダックは△26ポイント(△0.18%)と四半期末・月末のポートフォリオ調整や雇用統計をにらみナスダックが売られダウが買われる。長期金利は低下、S&Pは最高値更新。シクリカルは小売り・産業・エネルギーが堅調。

ADP雇用統計の上振れ・FRBのタカ派シフト・デルタ変異株の感染拡大懸念などによりドルが強含む。
全米主要20都市における戸建て住宅価格の再販価格変化を示すケース・シラー住宅価格指数は前年同月比14.9%と前月(13.4%)・予想(14.5%)いずれも上回り約15年ぶりの大幅な伸び。

ADP雇用統計は69.2万人と前回(97.8万人)より低下するも予想(60万人)より上振れ。
国内鉱工業生産は前月比△5.9%と前回(2.9%)・予想(△2.4%)より低下、過去1年で最低の伸びを示す。
ユーロ圏消費者物価指数(HICP)は前年同月比1.9%と前月(2.0%)より若干低下するも予想(1.9%)通り。

金利は1.47、ドル指数は↑92.35、VIXは↓15.83、ドル円は111円を上抜け2か月半ぶりの水準↑111.09円、原油は↑73.68、金は割安感から反発↑1769ドル。

今日は8:50から日銀短観、10:45から財新製造業PMI、21:30から米 週の新規失業保険申請件数、23:00から米ISMが予定されています。カナダ市場は休場です。

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この記事を書いた人

山形在住のサラリーマン&兼業主婦。18歳の娘と夫、両親と5人3世代同居してます。2019年から老後2,000万問題を受け、じぶん年金形成のため金融リテラシー向上の勉強を開始。インデックス・個別株を中心とした長期投資を実践しながら、短期トレードはCFD・FXを勉強中です。

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