6/22 日誌

先物は前日比ダウ732ドル(2.2%)、日経は238円(0.84%)、ナスダックは117ポイント(0.83%)とアジア時間弱含むも欧米時間でリバウンドの動き。

先週末弱含んだ金融・産業・素材・エネルギーなどのシクリカルセクターが反発。エクソンは3.6%高。

ECBラガルド総裁は、ユーロ圏の経済が予想より早期に回復する可能性に言及。但し金利上昇を容認する時期にはまだ達していないとし現在の金融政策を維持するとの発言。
英BOEは政策金利を維持する見通し。
地区連銀総裁のブラード氏・カプラン氏はテーパリングの前倒しにより利上げを巡って一段と柔軟な対応が可能にあるとタカ派発言を維持。一方NY連銀ウィリアムズ総裁はFRBが現行の支援策を引き上げるには経済の一段の進展が必要とハト派に傾く。

金利は1.36から上昇↑1.49、ドル指数はドル買いは一服↓91.85、VIXは17.89、ドル円は行って来い↑110.31円、原油は急上昇↑↑73.39、金は底値を付けたか↑1782ドル。

今日は23:00からユーロ消費者信頼感指数、27:00からパウエル議長議会証言の予定です。

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この記事を書いた人

山形在住のサラリーマン&兼業主婦。18歳の娘と夫、両親と5人3世代同居してます。2019年から老後2,000万問題を受け、じぶん年金形成のため金融リテラシー向上の勉強を開始。インデックス・個別株を中心とした長期投資を実践しながら、短期トレードはCFD・FXを勉強中です。

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