6/11 日誌

先物は前日比ダウ△49ドル(△0.14%)、日経は△7.5円(△0.03%)、ナスダックは94ポイント(0.68%)と長期金利の低下に伴いハイテク・ヘルスケアが強い。S&P500は最高値更新。

米消費者物価指数(CPI)は前年同月比5%と前回(4.2%)、予想(4.7%)いずれも上回り2008年8月以来の大幅な伸びを記録。
週の新規失業保険申請件数は37.6万人と予想(37万人)よりは上回るものの、前週(38.5万人)よりは下回る。コロナショック以降最低の水準。原油はこれを受け上昇。
欧州ECB政策金利は0%で据え置き。今年のGDPと物価見通しを上方修正しながらも、パンデミック緊急購入プログラム(PEPP)を現行水準維持することを決定。

ゲームストップは27%安。

金利は再び1.5割れ↓1.43、ドル指数は↓90.05、VIXは↓16.1、SKEWは150、ドル円は↓109.39円、原油は一旦の押し目をつけるものの再び70ドルへ戻る↑70.086、金は↑1897ドル。

今日は15:00から英 月次GDPの予定です。

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この記事を書いた人

山形在住のサラリーマン&兼業主婦。18歳の娘と夫、両親と5人3世代同居してます。2019年から老後2,000万問題を受け、じぶん年金形成のため金融リテラシー向上の勉強を開始。インデックス・個別株を中心とした長期投資を実践しながら、短期トレードはCFD・FXを勉強中です。

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