11/11(木) 日誌

先物は前日比 日経-247.8円(-0.85%)、ダウは-221ドル(-0.61%)、S&P500は-41.9(-0.89%)とハイテク・エネルギーが弱い。

中国消費者物価指数は前年同月比13.5%と前回(10.7%)、予想(12.4%)よりも上振れ17年以降最高値。
米 10月消費者物価指数(CPI)は前年同月比6.2%と前回(5.4%)、予想(5.8%)よりも上回り、4か月続いた5.5%近辺を上抜け6%台に上昇
30年債入札は不調。これを受け短い年限の債券が特に売られる。2年債利回りは22%の急騰。
バイデン大統領は「インフレ抑制を最優先課題とする」「ホワイトハウスの国家経済会議に、エネルギーコスト削減のための対策を求める」「FRBの独立性を堅持」と発言し原油上昇をけん制。
中国恒大は期限切れの3本の社債の利払いをしたとの報道。

金利:↑1.551
5年期待インフレ率:↑2.96%
ドル指数:↑94.855
VIX:↑19.31
ドル円:↑113.86円
原油は↑84.54ドル
金:↑1846ドル。

今日は9:30から豪雇用統計、16:00から英GDP、カナダ・米国市場はベテランズデーにより休場です。

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この記事を書いた人

山形在住のサラリーマン&兼業主婦。18歳の娘と夫、両親と5人3世代同居してます。2019年から老後2,000万問題を受け、じぶん年金形成のため金融リテラシー向上の勉強を開始。インデックス・個別株を中心とした長期投資を実践しながら、短期トレードはCFD・FXを勉強中です。

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