先物は前日比 日経-38円(-0.13%)、ダウは-61.2ドル(-0.17%)、S&P500は-6.3(-0.14%)、ナスダックは-59ポイント(-0.38%)と軟調。小売りと設備セクターが上昇
地区連銀経済報告(ベージュブック)ではデルタ株感染拡大により米経済成長は7月初旬から8月にかけて「緩やかな」ペースにやや減速したとのハト派的認識を示す。金利は低下。
10年債入札は堅調。
7月雇用動態調査(JOLTS)は前月比74.9万件増と統計開始以降で最高を記録
欧州はECB理事会を控え全体的に様子見。パンデミック緊急購入プログラム(PEPP)のテーパリングを第4四半期から行う可能性に警戒強まる。
金利は↓1.336、ドル指数は↑92.70、VIXは↓17.96、ドル円は110.25円、原油はハリケーン「アイダ」の影響が懸念され上昇↑69.50ドル、金は再び1700ドル台へ↓1788ドルドル。
今日は20:45から欧州ECB政策金利発表→ラガルド総裁会見、21:30から米 週の新規失業保険申請件数の予定です。
コメント