9/9(木) 日誌

先物は前日比 日経-38円(-0.13%)、ダウは-61.2ドル(-0.17%)、S&P500は-6.3(-0.14%)、ナスダックは-59ポイント(-0.38%)と軟調。小売りと設備セクターが上昇

地区連銀経済報告(ベージュブック)ではデルタ株感染拡大により米経済成長は7月初旬から8月にかけて「緩やかな」ペースにやや減速したとのハト派的認識を示す。金利は低下。
10年債入札は堅調。
7月雇用動態調査(JOLTS)は前月比74.9万件増と統計開始以降で最高を記録
欧州はECB理事会を控え全体的に様子見。パンデミック緊急購入プログラム(PEPP)のテーパリングを第4四半期から行う可能性に警戒強まる。

金利は↓1.336、ドル指数は↑92.70、VIXは↓17.96、ドル円は110.25円、原油はハリケーン「アイダ」の影響が懸念され上昇↑69.50ドル、金は再び1700ドル台へ↓1788ドルドル。

今日は20:45から欧州ECB政策金利発表→ラガルド総裁会見、21:30から米 週の新規失業保険申請件数の予定です。

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この記事を書いた人

山形在住のサラリーマン&兼業主婦。18歳の娘と夫、両親と5人3世代同居してます。2019年から老後2,000万問題を受け、じぶん年金形成のため金融リテラシー向上の勉強を開始。インデックス・個別株を中心とした長期投資を実践しながら、短期トレードはCFD・FXを勉強中です。

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