先物は前日比ダウ+148ドル(+0.46%)、日経△237円(△0.81%)、ナスダック+218ポイント(+1.7%)と金利低下によりナスダックが値を戻す。テスラは2.3高。日経は先の政策見直しにより嫌気され下落。
パウエル議長は、デジタル通過に対して議会の承認がない限り進めないとし慎重さを見せる。米地区連銀の要人発言では、FRBの物価・今日目標達成に向け著しい進展は見られないとし、量的緩和縮小の認識はみせず。
トルコリラは中銀総裁の解任により13.8%安
金利は↓1.69、ドル指数は↓91.78、VIXは↑18.8、SKEWは↓141、ドル円は↓108.84、原油は↑61.25ドル、金は1738ドル。
今日もパウエル議長が公聴会証言、同様にイエレン財務長官の証言も予定されており、発言に注目が集まりそうです。
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