パウエル議長 サプライズなし

3/7(水) 今日のマーケット

米3指数は小幅高も頭が重い。エヌビディアは高値更新で独歩高。
中国景気減退の影響色濃いアップルは0.59%安、テスラは2.3%安。
JOLTS求人件数、ADP雇用統計はいずれも予想をやや下回る。

パウエル議長は「インフレ率が持続的に2%に向かっているという確信が深まるまでFF金利の誘導目標レンジを引き下げるのは適切ではないと考えている」と発言しサプライズはなし。
商業用不動産に起因するリスクについては「管理可能」と指摘し、大手銀行を対象とした資本要件引き上げ案が大幅に変更される可能性が高いと述べる。

米 2月ADP雇用統計(前月比) <結果 14万人 > (前回値:10.7万人  予想:15万人)
加  カナダ銀行 政策金利  <結果 5% > (前回値:5%  予想:5%)

長期金利:↓4.108%
VIX:↑14.5
ドル指数:↓103.36
ドル円:↓149.3
原油:↑78.98ドル
金:↑2147

<今日の予定>
欧 22:15  欧州中央銀行(ECB)政策金利  <前回値:4.5%  予想:4.5%>
米 22:30 前週分新規失業保険申請件数  <前回値:21.5万件  予想:21.5万件>
米 22:30 前週分失業保険継続受給者数  <前回値:190.5万人  予想:188.9万人>
欧 22:45  ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁、定例記者会見 
米 0:00  パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長、発言 

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この記事を書いた人

山形在住のサラリーマン&兼業主婦。18歳の娘と夫、両親と5人3世代同居してます。2019年から老後2,000万問題を受け、じぶん年金形成のため金融リテラシー向上の勉強を開始。インデックス・個別株を中心とした長期投資を実践しながら、短期トレードはCFD・FXを勉強中です。

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