パウエル議長発言を睨み

3/7(火) 今日のマーケット

パウエル議長発言・週末の雇用統計が意識され小動き。ゴールドマンサックスの投資判断を受けアップルは1.8%高、テスラは2%安。

米1月の製造業新規受注は前月比-1.6%、民間航空機の受注急減の影響で減少したものの機械などは増加
人民元とオセアニア通貨が弱い、中国国会の全人代で李克強首相が23年経済成長率の目標を5%前後とし、昨年の目標(5.5%前後)から下方修正を嫌気。
一方で中国の景気回復は期待か原油は80ドルを再び超える。

長期金利:↑3.9664.28
ドル指数:→104.29
ドル円:→135.93
VIX:↓18.61
原油:↑80.39ドル
金:↓1846ドル

<今日の予定>
独 16:00 1月製造業新規受注(前月比) <前回値:3.2% 予想:-0.9%>
独 16:00 1月製造業新規受注(前年同月比) <前回値:-10.1% 予想:-12.3%>
米 0:00 パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長、発言

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この記事を書いた人

山形在住のサラリーマン&兼業主婦。18歳の娘と夫、両親と5人3世代同居してます。2019年から老後2,000万問題を受け、じぶん年金形成のため金融リテラシー向上の勉強を開始。インデックス・個別株を中心とした長期投資を実践しながら、短期トレードはCFD・FXを勉強中です。

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