12/15(水) 日誌

先物は前日比 日経:-160円(-0.56%)、ダウ:-67ドル(-0.62%)、S&P500:-34.3(-0.73%)、NASDAQ:-169.5(-1.05%)とインフレ指数の高まりにより金融政策の引き締め観測が高まる。金融が強くハイテクが弱い

米生産者物価指数(PPI)は前年同月比9.6%と前回(8.8%)、予想(9.2%)をいずれも大きく上回り過去最大の伸び
英失業率は4.9%と前回値(5.0%)より若干改善しパンデミック前の水準を回復
中国不動産開発の世茂集団が20%の急落、中国不動産セクターに陰り
ファイザーは開発中のコロナ治療薬「パクスロビド」について重症化リスクのある患者の入院や死亡の予防で約90%の有効性を発表。

金利:↑1.441
5年期待インフレ率:↓2.73
ドル指数:↑96.57
VIX:21.53
ドル円:↑113.78円
原油はWHOがオミクロン株を見たことの無い感染の速さと警告したことで続落:↓70.532ドル
金:↓1770ドル

今日は16:00から英消費者物価指数(CPI)、22:30から米小売売上高・カナダ消費者物価指数(CPI)、NY連銀景気指数、28:00からFOMCを経てパウエル議長声明の予定です。

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この記事を書いた人

山形在住のサラリーマン&兼業主婦。18歳の娘と夫、両親と5人3世代同居してます。2019年から老後2,000万問題を受け、じぶん年金形成のため金融リテラシー向上の勉強を開始。インデックス・個別株を中心とした長期投資を実践しながら、短期トレードはCFD・FXを勉強中です。

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